ITに疎い私がITproEXpo2017で見つけたワクワク

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望月 雪美

10月11日(水)に、東京ビッグサイトで行われている展示会、ITproEXPO2017に行ってきました。

インターン3日目にして、このようなIT関連の大きなイベントに参加することになり、少しドキドキしながら、ゆりかもめに乗車。
正直、バリバリの文系で、IT分野にほとんど関わってきたことのない私が、本当に行って大丈夫かと思いました。しかし、逆に、IT業界を知る良い機会だと考えることにし、『今日の展示会で何か1つ、自分なりにおもしろいものを見つける』という目標を掲げました。

会場に着くと、大きな門のような建造物がドーン。さすが、ビッグサイトと名乗るだけのことはありますね。

中に入ると、祭りの屋台がズラーっと立ち並んでいるかのようなブースの数々。あちらこちらで、きれいなお姉さんがチラシを配っていたり、生き生きとした男性がマイクでプレゼンをしていたり、普段の倍は声を出さないと、会話が成り立たないくらいの盛り上がりでした。

いくつか企業を回った中でも、特におもしろかった所が、ビジネスVRのゾーン。

なんと、私、人生初のVR体験をしてきました。クリーク・アンド・リバーという企業にお邪魔しましたが、まさかこのような形で実現できるとは思ってもみなかったので、かなり興奮。
さっそく頭に器械を取り付けてもらうと、そこには360°まったく異なる景色が飛び込んできました。目の前に映るお兄さんが、人力車に乗った私に、英語でペラペラ話しかけてきたり、周りが外の風景になっていたりと、まさに別世界でした。顔を上に向けると青い空、左右に向けると建物や緑の山々に囲われていて、私はプチパニック。これが噂のVRかと思いながら、ひとり頭に器械を付けたまま、「お~、すご~い、お~」と連呼してしまいました。あまり、人には見られたくない姿ですね。

そして、これまた私の人生初となる、名刺交換をさせて頂きました。その企業の方によると、こういったVRのシステムは、今後、教育や医療の分野にも活躍させていくそうです。具体的な内容の話については、残念ながら私の理解が及ばなかったのですが、ITの果てしない広がりを感じることができました。今回の展示会では、今まで知らなかった世界を見れました。未知の世界に足を踏み入れることは、不安なことだけれど、とてもワクワクします。これからも、こういったワクワクに、仕事を通して出会えると思うと楽しみです。